第51回 甲 府 市 民 文 化 祭
開催期間:令和7年11月1日(土)~23日(日・祝)
テーマ:つながろう つなげていこう 文化の和
ごあいさつ
木々の葉が散りゆく季節の中、甲府市民文化祭が、盛大に開催できますことは、誠に喜びに堪えないところであります。
これもひとえに、本市の文化振興・発展に多大なご支援とご協力を賜っております関係各位と、日々、文化活動に取り組んでこられました市民の皆様のご尽力の賜物であると、心から敬意と感謝の意を表する次第であります。
さて、今年で51回目を迎えた本文化祭は、「つながろう つなげていこう 文化の和」をテーマに掲げ、展示や発表部門において、日頃研鑽された様々な活動の成果が披露されます。
また、今年は、新たに「地区文協の部」を設け、各地区文化協会等からフラダンスの発表をしていただくことになりました。
さらに、この市民文化祭を歴史ある文化と今芽吹かんとする次世代文化の発表の場としていきたいという想いから、昨年に引き続き、高校生、大学生部門の展示・発表の場を設け、文化活動の明るい未来に繋げ、甲府の文化を育み、継承してまいりたいと考えております。
ぜひ、多くの発表や作品展示の多彩な魅力を満喫していただき、文化芸術に親しむ市民の輪が益々広がっていくことを期待しております。
結びに、本文化祭の開催にあたり、多大なご尽力を賜りました関係各位の皆様方に重ねて感謝を申し上げまして、あいさつといたします。
令和7年11月1日
甲府市民文化祭実行委員会委員長
文化祭開幕式





特別出品



展 示 部 門
































発 表 部 門












































文化祭賞・奨励賞受賞者名簿
| 部門 | 賞 | 氏名 | 作品 | 住所 |
|---|---|---|---|---|
| 美術 | 文化祭賞 | 時田 京佳 | ディシャブ(銅版画) | 池田 |
| 奨励賞 | 渡辺 正子 | マーガレットの香り(日本画) | 徳行 | |
| 石山 晴子 | 日射(和紙絵) | 千塚 | ||
| 佐藤 淑枝 | 水辺(水彩画) | 太田町 | ||
| 書道 | 文化祭賞 | 角田 嘉子 | 常道 | 里吉 |
| 奨励賞 | 宮川 弘美 | 林外雪消山色静窓前春淺竹聲寒(七言二句) | 相生 | |
| 百瀬 信子 | 有志事竟成 | 青沼 | ||
| 谷越 玄鳥 | 天を衝く列車の響冴え返る(亜門里三の句) | 国玉町 | ||
| 写真 | 文化祭賞 | 小林 忠 | 華火彩る | 国母 |
| 奨励賞 | 村松 紀 | 彩り | 後屋町 | |
| 内藤 幹夫 | 洞窟 | 高畑 | ||
| 坂本 桂子 | 春の訪れ | 山宮町 | ||
| 工芸 | 文化祭賞 | 野口 みゑ子 | 七宝模様花器 (籐工芸) | 国母 |
| 奨励賞 | 田中 惠子 | 冬の調べ (フラワーデザイン) | 東光寺町 | |
| 久保田 小代子 | 紫陽花の篭(押し花絵) | 酒折町 | ||
| 文学 | 文化祭賞 | 木村 由紀子 | (俳句) | 城東 |
| 奨励賞 | 梅津 勲 | (俳句) | 国母 | |
| 大勝 雅子 | (短歌) | 大里町 | ||
| 寺本 加声 | (川柳) | 山宮町 | ||
| 清水 雅子 | (川柳) | 塩部 | ||
| 水石 | 奨励賞 | 須賀 美年子 | 八海山石 遠山泡湖 | 北新 |
| 盆栽 | 文化祭賞 | 有賀 裕治 | 霞の花 | 山宮町 |
| 奨励賞 | 高橋 節子 | ピラカンサス | 青沼 |
各部門の文化祭賞・奨励賞の受賞作品
美術部門




書道部門




写真部門




工芸部門



文学部門





水石部門

盆栽部門


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