事業内容

令和5年度 甲府市文化協会事業計画

1 事業の概要

 芸術文化及び生活文化の更なる向上のため、市民の文化意識の高揚を図り、香り高い文化のまちづくりに向けて、次の各種事業を推進する。

 新型コロナウィルスの流行に伴い、新しい生活様式を余儀なくされ、世の中も大きく変わった。厳しい状況下において、心をやすらかにする芸術文化の役割は、大変重要である。このことから、新型コロナウィルスの影響を注視しながら、できるだけ積極的に事業の推進を図る。

 また、それぞれの分野・部門において、活動の成果を発表する事業・優れた芸術の鑑賞機会へ積極的に参加するとともに、会員相互の交流・協調を図り郷土文化の振興と発展に向けて努力する。

 

2 事業の内容

  1. 第49回甲府市民文化祭を開催する。
  2. 『文芸こうふ』(第30号)第49回甲府市民文化祭作品集を発行する。
  3. 甲府市文化協会機関誌『文協甲府』(第45号)を発行する。
  4. 甲府市文化協会の活性化に向けて「具体的な取組・方策」を基に、文化協会の活性化はもとより、郷土文化の振興・芸術文化水準の向上・生涯学習社会の実現に寄与し得る活性化対策の推進を図る。
  5. 専門部・地区文化協会事業推進のため、活動助成金を交付する。
  6. モデル活動事業を設定し、芸術文化活動の振興を図る。
  7. 専門部・地区文化協会の発表会・研修会等自主活動の促進を図る。
  8. 甲府市・甲府市教育委員会が実施する文化事業へ参加・協力する。
  9. 県民文化祭へ参加・協力する。
  10. ホームページを活用した文化情報を発信する。
  11. その他、協会の目的達成に必要な事業を行う。

文芸こうふ

文芸こうふ

『文芸こうふ』(第29号)

冊子御希望の方は事務局までお問い合わせください。

こうふ開府500年第48回甲府市民文化祭作品集 各部門の文化祭賞・奨励賞の受賞作品を紹介しています。

文協甲府

機関誌「文協甲府」第45号

冊紙 御希望の方は事務局までお問い合わせください。

機関誌「文協甲府」の内容を一部紹介しています。

甲府市文化協会文化講演会

令和5年度甲府市文化協会文化講演会開催

開催日時:2024年(令和6年) 1月26日(金) 午後1時30分~3時

開催場所:甲府市総合市民会館・芸術ホール

演題 :「最古にして最新たれ」~地域社会と共に~

講師:髙野孫左ヱ門氏 株式会社吉字屋本店 代表取締役社長

甲府市文化協会では、会員はもとより市民の文化意識の高揚を図り、文化芸術への認識を深め、今後の文化活動の一助としていただくため、毎年度、新年の初めに、文化講演会を実施しています。

令和5年度は、株式会社吉字屋本店、代表取締役社長の髙野孫左ヱ門氏をお招きし、創業450年をこえる吉字屋が、「最古にして最新たれ」を家訓とし、どのように地域社会と関わってきたのか、そしてこれから…の大変貴重なお話をうかがいました。