甲府市文化協会吟剣詩舞道部が主催する第48回吟剣詩舞道大会が開催されます。
今大会は、これまでの大会形式、合吟の次に独吟、次に詩舞、剣舞、最後に構成吟という形式を少し変えて、すべてミックスした構成となっています。今までよりは、場面の展開が変わることになり、より新鮮味が増えるとのことです。興味のある方は、ぜひお越しください。
日時 令和8年3月15日(日)午後12時30分開会
会場 山梨県立文学館 講堂

甲府市文化協会吟剣詩舞道部が主催する第48回吟剣詩舞道大会が開催されます。
今大会は、これまでの大会形式、合吟の次に独吟、次に詩舞、剣舞、最後に構成吟という形式を少し変えて、すべてミックスした構成となっています。今までよりは、場面の展開が変わることになり、より新鮮味が増えるとのことです。興味のある方は、ぜひお越しください。
日時 令和8年3月15日(日)午後12時30分開会
会場 山梨県立文学館 講堂

甲府市文化協会では、会員はもとより市民の皆さまの文化意識を高め、文化芸術への理解を深め、今後の文化活動の一助としていただくため、毎年、1月に文化講演会を実施しています。
本年度につきましても、1月30日(金)リッチダイヤモンド総合市民会館・芸術ホールにて開催しました。210名の皆様がご来場されました。
オープニングは甲府市文化協会専門部舞踊部の皆様に「花」と「音頭(おどりの輪)」を華やかにご披露いただきました。
講演会では、山梨県立文学館学芸幹、保坂雅子氏をお迎えし、「甲府での生活 井伏鱒二・太宰治」をテーマにお話しをしていただきました。20年以上の交友関係を通し、文学的な影響を与え合った二人。太宰は、井伏の紹介で甲府の女性と結婚し、新婚時代だけでなく東京移転後も度々甲府を訪れました。二人の作品に影響のあった甲府での生活を、手紙や写真を交えて紹介していただきました。
多くの方にご来場いただき誠にありがとうございました。


